長らくブログをお休みしておりました。
昨年年末の発表会
予想以上にハードなことになってしまい
すっかり気力も体力も使い果たしていました。。。
やっと最近復活しました。
でも、がんばったおかげでいい思い出を刻めました。
きっと、子供たちも。
発表会では市民劇場の方々などが大いに協力してくれたおかげで
セットも小道具も音も、かなり手をかけることができました。
そうなるとどんどん理想を追求してしまい
自分自身の骨身を削るけっかに・・・・・
本音は「もっと細部までこだわりたかった」んですけど
でも、限界までがんばりました。
事の始まりは11月中ごろ
「せっかくのクリスマス。子供たちのためにクリスマス会でもやってあげたいな」
から始まりました。
「演劇部のクリスマス会なら、やっぱりプチ発表会みたいなのがいいよね」
というわけで
「いつもの稽古場でクリスマスプチ発表会やろうと思います」
そのときは、ほんの軽い気持ちでした。
昨年やった話をもうちょっと掘り下げて
後はそれぞれが得意なものもコーナーに入れて
ご家族、身内のための内輪の発表会にしよう。
けれど、せっかくやるなら友達も呼ぼう。
チラシを作って配ろう。
と、話はふくらみ
「チラシを作るなら半端な物はできない!!」
というわけで
わずか一月半の挑戦となりました。
週一の稽古で公演まで一月半。
ぜったい無理!!
でもやるしかない。
背水の陣で始まった、子供部のクリスマス発表会でした。
つづく・・・
2009年06月11日
発表会への道
【いつか劇団へ!の道〜の最新記事】
2009年01月01日
今年もよろしくお願いします
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
2008年12月23日
イベントやりました
お疲れ様〜つかれてんのは
はい。
わたしです。
でも、心地よい疲れです。
今日は商店街の小さなイベント舞台に出演しました。
ダンスや遊びの、小さな、子供ショーです。
わたしの構成&演出の初舞台になります。
舞台は小さいし
客は少ないし
ギャラは安いし
でも大満足ですヾ(^▽^)ノ
出演者を含め
そこにいたみんなが楽しめたと思います。
そして
それがわたしの一番の目標です。
出演者が夢や希望を持って舞台に立つ。
観客はその夢を感じることで楽しくうれしくなる。
そんな素敵な連鎖がおこったら最高です。
うまい
ヘタ
ではなくて
楽しめる舞台がつくれたら
幸せです。
今夜はビールで
ひとりプチ打ち上げです。
2008年12月10日
急展開〜★
自分自身が整理が付いてないのを反映して
ブログも色々試したりなんだかんだと
あちこちに作ってしまい
まったく整理ができてません!!!
それに加え日常の忙しさで
すっかり すっかり
更新もあきらめていて
このブログもこのまま消してしまおうかと思った矢先
急展開です!
地道に活動を続けてきたボシ☆ゲキですが
前々から狙っていた商店街のイベントの出演が決まりました!
しかも、前々から思い描いていた
着ぐるみさんとの競演です!!
うれしいです。
仮設だけど舞台もあるし
音響もあるし
商店街のお祭りでのイベントの一コーナーと言うことで
とてもやりやすい環境です。
しかもむこうからの声かけでの出演という
なかなかおいしい立場です♪
とはいえ、
稽古期間は全然ありません!
普通なら無理なところなんですが・・・
ボシ☆ゲキは年末に発表会を企画していました!
なので、ネタは半分仕込み済み。
もう半分も企画は練ってあるのでこれからの稽古でも十分間に合う。
なんともラッキーでした。
そして、出演してくれる着ぐるみさんも
以前競演した方が着てくれるので
むかしのネタをそのまま使えます。
と言うわけで
急展開なボシ☆ゲキの運命。
でも、私の中では準備OK★
今年の締めくくり。
だるまに目玉でも入れたい気分です。
2008年11月02日
歌舞伎を観ました
初めて歌舞伎の舞台を観ました。テレビでは何度か観ていたし
古本屋で買った写真の沢山載っている雑誌も好きで時々バラバラ観てました。
でも、生の舞台を観るのは初めてでした。
歌舞伎は特別なマナーがありそうで
それで気後れしてたんですが
実際、バレエや演劇よりも全然肩が凝らない!
疲れない!
演舞場はとても観やすく
私は二階最後列でしたがよく見えました。
客席で飲食出来る。
実際休憩も多いしそれほど必要ないけど
制約がないと気持ち的にリラックス出来ます。
一番の疲れなかった理由は明るさだったっと思います。
他の舞台はたいてい客席は真っ暗になり
舞台には大量の明かりがあります。
それはとてもいい演出効果だけれど
目も神経も疲れます。
客席が明るいのは
もしかしたらいいかもしれない。
面白ければ明るくたってみんな夢中で観るだろうし
照明の効果は効かないかもしれないけれど
だから歌舞伎の舞台が他より見劣りする訳ではない。
それなりの見せ方がある。
シーンに応じて客電を落とす方法だってある。
子供劇なら客席は明るい方がいい。
それから音の効果。
効果音か音楽か
判断迷うくらいの控えめな音楽は
思った以上に効果的のようです。
これほど舞台を観て爽快になったのは初めてです。
よーっ、パシン!
がなんとも気持ちよくて
楽しい気分にさせられます。
オーケストラや賑やかなポップミュージックもいいけれど
ずっと大きな音を聞くのはやっぱり疲れます。
歌舞伎の素晴らしさは他にも沢山あります。
なにより素晴らしいと思ったのは
とても親しみやすかったということ。
難しくて敷居が高い。
そう思ってましたが
全然そんなことはありませんでした。
お弁当持って、ピクニック感覚でも見に行ける(三等席ならね)
かなり粋な大衆の娯楽でした。
2008年10月17日
今日の稽古
肉じゃがと筋子丼とぬか漬け昨日の夕飯メニューです。
今日から会社でチケット受付が始まりました。
わたしは初の受付業務にドギマギ*_*;
でも、電話受付も何度かやるうちになれて
パソコンとにらめっこよりもずっと気楽でした。
発声と活舌のトレーニングと思えば積極的になれますしね。
他にも打ち込みや確認作業もあるのですが
結局、わたしはずっと電話を受けてました。
6時をオーバーしてやっと今日の業務は終了…
と言ってもほかの方々はまだ仕事されてましたが
わたしは先にあがらせてもらい
急いで公民館へ!
今日は子供の稽古日です。
まず
口の体操から始めました。
なかなか口が動かないルン
鏡で確認しながらやりました。
それでも気分の乗らないときは全然ダメだけど
今日はがんばってました。
詩もやりました。
「なんだうた」を
それぞれどう感じたかを言ってもらい
そのイメージで読みました。
ミンは疑問系。
ルンは前半楽しく後半悲しく。
ミンは今日は調子いい。
楽しんでました。
ルンは上手くやろうという気持ちが先行して空回り。
最近ずっとそうです。
踊りが苦手なのはミン。
振りがようやく入ったので細かな動きをチェックしました。
踊りの楽しさを教えてあげたいな。
最後はカルタをしました。
ルンは一番苦手なカードに当たってしまい
やる前から諦めモード。
ちょうど年齢的にも周りの目が気になり始める年頃かな。
初めの壁に当たりそうな気配です。
2008年10月15日
ルルドの奇跡を観ました
娘とミュージカル座の「ルルドの奇跡」を観てきました。
ミュージカル座も、この演目も観るのは初めて。
初めてどころか、この話自体知りませんでした。
幕開き前から始まった音楽は場内が暗くなるにつれ雰囲気が増していき
スムーズに私たちをお話の世界へ連れて行ってくれました。
頭に現代のルルドでの礼拝の場面がありましたが
私は、なくてもいいと思うほど、すでに舞台に引き込まれていました!
時代は飢饉に苦しむルルドの町へトリップします。
ミュージカルと言ってもほとんどが歌と音楽で構成されていて
歌劇といった方がいいくらいでした。
初めはそれに違和感をかんじましたが
時間が過去へと飛び
現在とは異なる世界が流れ始めたとき
歌が過去と現在のギャップを見事に埋めているようにかんじました。
過去も歌もとても自然に感じられました。
暗いルルドの町を
粉ひきの男が仕事を求めてさまよっています。
次第に町人が増え、皆貧しさに苦しみさまよっています。
始まって10分で「やばい!」と思いました。物語に捕らえられてしまったのです。
音楽のせいなのでしょうか?
それとも、素晴らしい演技や演出のせいなのでしょうか?
このストーリーが、今の私たちの未来を暗示しているように感じたからかもしれません。
その全てが重なり合ったからでしょうか。
すっかり感情移入してしまいました。
ベルナデットが喘息に苦しむとき
美しい女性に出会い感動するとき
マリアへの強い思いに引かれるとき
同じように感じずに居られませんでした。
実際、すごく重いはなしなのですが
町の人たちの
苦しい中でも支え合って楽しく明るく暮らしているようすがホッとさせてくれます。
ちゃんとピエロ役も要所要所で笑わせてくれました。
町に少しずつベルナデットの噂が広がっていくシーンがいくつかあるのですが
それぞれ似ているけどちがった様子で
どれもが童話を読んでいるみたいに軽快で面白いシーンでした。
少女が聖母マリアの声を聞き、病を癒やす奇跡の泉を掘る。
人々は行列を作り、いつしか礼拝堂が建つ。
チラシを見たときは
聖書の中の話の一つか
民話に近いものだと思っていました。
でも今は
真実なのかと考えてしまいます。
あなたはこの世では幸せにはなれません。けれど、次の世で幸せを約束しましょう
少女が初めに聞いた声でした。
それがなんだかとてもリアルで
わたしもあの町の人たちのように
この物語を信じていいのかいけないのかわからないけれど
信じたくて仕方ありません。
今の時代にも
聖女が現れて
私たちを救ってくれるんでしょうか。
娘も夢中で観てました。
小学生には長いし、難しいかと思いましたが
子供は芝居を心で観るんです。
久々
その事を思い出させてくれました。
再演したらまた観に行きたいです。
ミュージカル座も、この演目も観るのは初めて。
初めてどころか、この話自体知りませんでした。
幕開き前から始まった音楽は場内が暗くなるにつれ雰囲気が増していき
スムーズに私たちをお話の世界へ連れて行ってくれました。
頭に現代のルルドでの礼拝の場面がありましたが
私は、なくてもいいと思うほど、すでに舞台に引き込まれていました!
時代は飢饉に苦しむルルドの町へトリップします。
ミュージカルと言ってもほとんどが歌と音楽で構成されていて
歌劇といった方がいいくらいでした。
初めはそれに違和感をかんじましたが
時間が過去へと飛び
現在とは異なる世界が流れ始めたとき
歌が過去と現在のギャップを見事に埋めているようにかんじました。
過去も歌もとても自然に感じられました。
暗いルルドの町を
粉ひきの男が仕事を求めてさまよっています。
次第に町人が増え、皆貧しさに苦しみさまよっています。
始まって10分で「やばい!」と思いました。物語に捕らえられてしまったのです。
音楽のせいなのでしょうか?
それとも、素晴らしい演技や演出のせいなのでしょうか?
このストーリーが、今の私たちの未来を暗示しているように感じたからかもしれません。
その全てが重なり合ったからでしょうか。
すっかり感情移入してしまいました。
ベルナデットが喘息に苦しむとき
美しい女性に出会い感動するとき
マリアへの強い思いに引かれるとき
同じように感じずに居られませんでした。
実際、すごく重いはなしなのですが
町の人たちの
苦しい中でも支え合って楽しく明るく暮らしているようすがホッとさせてくれます。
ちゃんとピエロ役も要所要所で笑わせてくれました。
町に少しずつベルナデットの噂が広がっていくシーンがいくつかあるのですが
それぞれ似ているけどちがった様子で
どれもが童話を読んでいるみたいに軽快で面白いシーンでした。
少女が聖母マリアの声を聞き、病を癒やす奇跡の泉を掘る。
人々は行列を作り、いつしか礼拝堂が建つ。
チラシを見たときは
聖書の中の話の一つか
民話に近いものだと思っていました。
でも今は
真実なのかと考えてしまいます。
あなたはこの世では幸せにはなれません。けれど、次の世で幸せを約束しましょう
少女が初めに聞いた声でした。
それがなんだかとてもリアルで
わたしもあの町の人たちのように
この物語を信じていいのかいけないのかわからないけれど
信じたくて仕方ありません。
今の時代にも
聖女が現れて
私たちを救ってくれるんでしょうか。
娘も夢中で観てました。
小学生には長いし、難しいかと思いましたが
子供は芝居を心で観るんです。
久々
その事を思い出させてくれました。
再演したらまた観に行きたいです。
2008年10月08日
読み聞かせ
先日の読み聞かせ。感じる絵本です。
物語を「感じる」絵本て意外と少ないと思います。
この本を読み終わったときは
子供は、しーんと静かで
感想はありません。
……?なんか
て感じで。
それでいいんだと思います。
そんなお話が心の奥に残るんだと思います。
そろそろ再開〜
仕事のラストスパートで
すっかり充電切れ・・・
なにもかもお休みしてましたが
そろそろまた動き始めないと!
子どもたちの演劇稽古も続いているし
またがんばります。
クリスマス新作書いてるけど・・・
今年は発表会には間に合わないかも。
すっかり充電切れ・・・
なにもかもお休みしてましたが
そろそろまた動き始めないと!
子どもたちの演劇稽古も続いているし
またがんばります。
クリスマス新作書いてるけど・・・
今年は発表会には間に合わないかも。
2008年07月12日
おすすめ〜それは、あらしの夜だった
ユーモアのきいた面白い絵本です。
絵も楽しいし
ぜひ脚本化してみたいところです。


